海外旅行日記

海外旅行の記録(2004年1月17日〜2004年12月23日、ほか)
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
 
[-]スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

[2009シンガポール]帰着
現在地:東京 自宅

今朝は4時前に起床。4時15分には活動開始したのであるが、フロントが混んでいてチェックアウトに時間がかかり、ホテルのあるターミナル3から飛行機の出るターミナル1に移動するのに、通常運行しているスカイトレインは、サービス停止中で利用できず、シャトルバスを待ち...、で、5時にようやくカウンターでチェックイン。フライト自体は順調であったのだが、偏西風が弱く遅れ気味。午後1時半、やっとのことで成田空港に着いたもののゲートまでの移動に40分もかかってしまう。と、今日は何かと待ち時間の多い一日のようである。おまけに税関で荷物を開けての検査。まずいものは持っていないので、問題はないが、気分の良いものではない。それでも、成田空港をあとにしてからの電車は順調で、4時過ぎには自宅に到着。



(2009年1月〜3月スリランカ・プーケット・バリ島・シンガポール旅行記完)


[2009シンガポール]食事
現在地:シンガポール Crowne Plaza Hotel(空港のみで使うにはもったいない部屋)

今朝は10時半頃に部屋をチェックアウトして、荷物を持って空港に向かう。明日のフライトが早朝なので空港そばのホテルを取ったのだが、部屋も新しく、設備も整っていて早朝フライトだけのために短時間で使用するのはもったいない感じである。部屋に荷物を置いた後は、電車で中華街まで戻って、雷魚のスープを使ったラーメンのようなものを食べる。生姜で泥臭さを消してあって、意外と食べれると思ったのだが、妻には難しかったようだ。デザートは甘味処で杏仁汁(杏仁豆腐の固まる前のようなもの)を食べる。電車を乗継ぎ、シティ・ホールからしばらく歩いてラッフルズ・ホテルへ。ここでもお茶をしたのだが、日本人がいっぱいケーキを食べていて、春の旅行シーズンを実感した。さらにロング・バーに移動して、シンガポール・スリングを飲む。こちらはカフェとはうって変わって、西洋人だらけ。文化の違いなのであろう。味の方は、発祥の地ラッフルズホテルでのレシピより、スリランカで飲んだ方が軽い口当たりで自分には合っている感じであった。しばらく、ホテル内を散策して休憩した後、夕食は日本食のお店へ。屋台での食事もよいのだが、どうも日本人の味覚と多少違うようで、無難に選んでしまった。今日も色々と食べて、満腹になって電車で空港に戻る。



今日の写真




[2009シンガポール]味覚
現在地:シンガポール Amara Hotel

今日は10時過ぎにホテルを出て、まずはリトルインディアに行く。今日の食事は屋台食べ歩きの予定。1店目ではブリヤーニ(インド風炊き込みごはん)。地下鉄を乗り継いでブギスに行き、テ・タリッ(ミルク紅茶)、そして福建麺。さらに、ミルクプリンと食べ歩く。最後に2駅移動して、プラウン・ミー(蝦麺)。どれもガイドブックに載っている店で、絶品というほどではないものの、それなりにおいしいものであった。いささか満腹になってしまい、腹ごなしも兼ねて、マーライオンを見学。シンガポール3度目にして初めて見たマーライオンは人が言うほどの「がっかり名所」ではなかった。観光客も多く来ていて、街中では感じられない旅行気分になれることは間違いない。雨が降りそうになってきたので、ホテルに戻り、夕方まで休憩。夕食はチャイナタウンにあるクレイポット・ライス(土鍋ごはん)の屋台へ。ここも有名店で食事にありつくまで1時間ほど待たされたのだが、味の方は日本人には厳しい印象。きつめの油と慣れない食材(魚の塩漬け・中国ソーセージ)で食べきることはできなかった。中華系の地元の人には大人気なので、これは日本人とシンガポール人との味覚の違いなのだろうと思う。ホテルに戻って、口直しにビールを飲み、就寝。



今日の写真




[2009シンガポール]ふたつのマッサージ
現在地:シンガポール Amara Hotel

昨日の疲れもあって、今日の午前中はホテル内でだらだらと過ごす。お昼過ぎに食事を食べにチャイナタウン近くのフードコートへ。長蛇の列ができていたチキンライスの有名店で食べたのだが、あっさり味でもう少し塩がきいていても良い感じであった。食事中からスコールが降ってきたので、しばらくフードコート内で雨宿り。雨が止んでから別のフードコートで魚あんかけ焼ききしめんとでも言うべきものを食べる。注文を1つ1つ順番にさばいていくので、食事にありつくまでに1時間くらいかかってしまったが、その分美味しく感じられた。そして、地下鉄に乗ってシティ・ホールまで出かけ、両替とマッサージ。バリ島にもあるマッサージ店ケンコーの姉妹店(シンガポールの方が本家)で、いくらか似ているものの内容は結構違った。バリ島の方が精神的なリラックスをシンガポールの方が肉体的なリラックスを重視しているマッサージに感じた。ちなみに値段もバリ島300円強に対してシンガポール2,000円強と結構違う。マッサージ後は、再びMRTに乗って、夕食を食べに出かける。日本風の釜めしのお店。海外なのに日本と同程度の値段、味も日本の駅ビルに入っていそうな感じでシンガポールの物価を考えると良心的な印象。ただし、お酒はチューハイでも一杯600円くらいからと、酔っぱらい追放運動をしているかのよう。シンガポール政府が主導で行っているのかもしれないが...。ホテル近くに戻って、スーパーマーケットで買い物をして、部屋で少しだけ飲み足す。ちなみにスーパーでビールを買うと170円くらいで、日本よりは少し安い。



今日の写真




[2009シンガポール]大移動
現在地:シンガポール Amara Hotel(広めのビジネスホテル)

今日はバリ島最終日ということで、ホテルで朝食を食べる前に車を出してもらって、ハノマン通りにあるKafeへ向かった。健康志向の白人が多く利用する店なので、一種独特の雰囲気になってしまって東洋人には入りにくいのだが、ブブール・インジン(黒米のライスプディング)を食べるために入店。味はいいのだが、サービスは東洋人には疑問符がつくものであった。そして、2軒目トゥトゥマックへ。こちらは、西洋人が多いながらも東洋人にも利用しやすく、サービスもよい。時間が早かったのでお目当てのナシチャンプルが食べれなかったのは残念。お昼近くにホテルに戻ってきて、ホテルでの最後の食事を軽く食べ、部屋で休憩。1時半過ぎに車で空港へと送ってもらう。今回も飛行機は順調で予定より30分ほど早く、7時にはジョホールバルの空港に到着。そこからがちょっと大変で、バスを乗り換えてシンガポールとの国境を越え(マレーシア滞在時間1時間半)、MRTを乗り継いで、10時頃にホテルに到着。乗り継ぎは極めてスムーズで各10分もかからなかったのだが、久しぶりの3時間の移動で少し疲れた。ホテル向かいのセブンイレブンで夜食を買ってきて、部屋で食べる。



今日の写真